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仮面ライダーTHE FIRSTの頃②=GARO準備の頃

昨日 TAFというアニメのイベントでGARO3D映画版 製作発表が行われ
それに参加してきました。

たくさんのファンの皆さんが集まっており(ありがとうございます) 影山さんの主題歌熱唱を関係者席で見ていた僕の隣で 久々に会った肘i井ちゃん(カオル)が涙ぐんでる。
色々思い出して きわまったようである。僕は一昨日も雨宮監督と仕上げを立ち会ったり、ちょっと飲んだりしていて、懐かしむ間もないのだが、このブログでちょっと懐かしんでみようと思う。


THE FIRSTの撮影中 裏では GAROTVシリーズの準備は着々と進んでいた。

実は GAROの準備はもっと早い時期から始まっており、 FIRSTのクランクインが桜の咲く4月頭。
その半年前、2004年夏に雨宮監督から電話があり、2005年に入って本格的に始動していたと思う。

当初 子供番組として 40話のシリーズ構成を 雨宮監督、田口君と僕と わずか3人で
 日々の創作作業は細々と進められていた。
それを思うと 昨日の製作発表。 それから5年たちこれだけ暖かいファンが出来た事は
肘井じゃないけど 感慨深いです。
色んな事に感謝です。はい。

FIRSTの準備も2005年2月頃から本格化し、GARO準備を休み 3月からFIRST一直線になる為、
GAROの方ではGARO役のスーツアクターを決定しなければなりませんでした。
GARO役は新人を使いたかった僕は、オーディションを敢行。

この時 名古屋でショーをやっていた大西君とはじめて会いました。

GAROは大西に決定。撮影未経験のため THE FIRSTの現場に見習いとして入ってもらいました。

そう マークはぬいぐるみ初。大西は撮影現場初。で始まったFIRSTの現場。

しかし、この数ヵ月後 2人は金と銀のとても動きにくい鎧を着て壮絶アクションをやらねばならないのだよなー。しかも夏に。

はやく撮影に慣れてくれー。

とGAROの事も 念頭に置きつつ、マフラーをつけた 仮面の男と向き合っておりました。

5年前かー 
ちょっと感慨深いなー。


今度はもっと FIRSTのことを思い出して書きます
ではまた。

 

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コメント (3)

No Name改めコアラ:

なんとなく、最初にハンドルネームが思いつかず、ずっとNoNameとしていましたが、それも失礼かと思い、改名させていただきます。

製作発表会、幸運にも早いほうの番号で入場させていただきました。
しかし、藤田さんのお顔は拝見できましたが、横山監督、肘井さんは見つけることができませんでした。

なぜ横山監督は登壇されなかったのでしょう?期待していたのですが・・・。

まあ、牙狼RED REQUIEMに関しては映画パンフレト他、出版物でのコメントなどでこれからお話に触れる機会もあるものと、楽しみに待たせていただきます。

TAF,お疲れさまでした。

じゅりん:

牙狼の制作発表会に参加させてもらいました♪
私のすぐ前を横山監督が通っていったので、ドキドキしちゃいました(笑)

私も、影山さんの歌には、ホントに胸が熱くなりました・・・。

マークさんと大西さん!横山監督に鍛えられたんですね!?
そんな数カ月で、あのガロとゼロを!凄いです!


ブログ再開で楽しみが増えました☆
ありがとうございます!

横山 誠:

初めまして!
同じ名前だからビックリしました!
これからもがんばってください
活躍をお祈りしてます

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2010年03月28日 11:21に投稿されたエントリーのページです。

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